取引の追跡

トピック

カスタマーが購入リクエストを行ったあと、カスタマーとマーチャントは受注処理の状態を追跡したい場合があります。その場合、 TransactionLookup オペレーションで、この機能が利用できます。

カスタマーがショッピングカート内の商品を購入するたびに、取引ID が生成されます。この英数字の文字列は購入を識別し、少なくとも1年間はAmazon Web サイト上で有効です。この機能により、カスタマーは前年までの購入履歴を参照できます。

Amazon リテール Web サイトでは、取引ID を注文番号と呼んでいます。注文番号を確認するには、www.amazon.co.jp で「アカウントサービス」>「注文内容の確認・変更」の項目にある「最近の注文を見る」ボタンをクリックします。最近何も購入していない場合は、「注文を履歴」ドロップダウンリストから、注文時期を選ぶことで確認したい注文内容が表示されます。取引の一覧が表示されたページの注文番号を追跡IDとして使用します。

この章の次のセクションでは、取引を追跡する方法について説明します。