Request レスポンスグループ

Request レスポンスグループは、リクエストで送信された全てのパラメータとその値を返します。この情報を使用してリクエストをデバッグします。

Product Advertising API の全てのオペレーションは、デフォルトでこのレスポンスグループを返します。リクエストごとに最大で10個のパラメータを指定できます。

関連オペレーション

このレスポンスグループを使用できるオペレーションは以下の通りです:

  • Product Advertising API の全てのオペレーションは、デフォルトで Request レスポンスグループを使用します。

レスポンス要素

次の表では、Request によって返される要素について説明しています。Product Advertising API のレスポンスでこれらの要素が返されるのは、全てのオペレーションで Request レスポンスグループがデフォルトになっているためです。

親レスポンスグループ

次のレスポンスグループは、Request の親レスポンスグループです。

  • なし

子レスポンスグループ

次のレスポンスグループは、Request の子レスポンスグループです。

  • なし

REST での利用事例

次のリクエストを使用して、Request によって返される XML レスポンス要素を説明しています。

http://ecs.amazonaws.com/onca/xml?
Service=AWSECommerceService&
AWSAccessKeyId=[AWS アクセスキー ID]&
Operation=ItemSearch&
SearchIndex=Books&
Title=Harry%20Potter&
Version=2008-08-19

レスポンス例

次のレスポンス例は、Request で返される要素をまとめたものです。

<OperationRequest>
  <HTTPHeaders>
    <Header Name="UserAgent" Value="Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; FunWebProducts; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)" /> 
  </HTTPHeaders>
  <RequestId>00KE1E5MWR4KXX0V1WYD</RequestId> 
  <Arguments>
    <Argument Name="SearchIndex" Value="Books" /> 
    <Argument Name="Service" Value="AWSECommerceService" /> 
    <Argument Name="Title" Value="Harry Potter" /> 
    <Argument Name="Operation" Value="ItemSearch" /> 
    <Argument Name="AWSAccessKeyId" Value="[VALUE]" /> 
    <Argument Name="Version" Value="2007-04-04" /> 
  </Arguments>
  <RequestProcessingTime>
    0.3419508934021
  </RequestProcessingTime> 
</OperationRequest>
  <Items>
    <Request>
      <IsValid>True</IsValid> 
      <ItemSearchRequest>
        <SearchIndex>Books</SearchIndex> 
        <Title>Harry Potter</Title> 
      </ItemSearchRequest>
    </Request>