ブラウズノード

トピック

Amazon では、出品されている商品がノード階層を使用して整理されています。各ノードは、ハリー・ポッターの本など、出品されている商品自体ではなく商品のまとまりを表します。Product Advertising API では、ノードをブラウズノードと呼んでいます。これは、カスタマーがノードをブラウズして興味のある商品のまとまりを検索できるようにします。例えば、カスタマーは、文学・評論、医学・薬学、歴史・地理、ノンフィクション、ゲーム攻略本などのブラウズノードに興味を持つ可能性が考えられます。

ブラウズノードは、階層構造に関係しています。各ブラウズノードはリーフ(最下位ノード)か親ノード(上位ノード)です。次の図に示すように、リーフノードには子ノードがありませんが、親ノードには子ノードがあります。

[注]注意

この図は説明をわかりやすくするためのもので、Amazon の実際のブラウズノード階層を表すものではありません。

この例に示すように、ノードの階層ツリーの各レベルが、商品を分類し検索するために使われる構造を形成します。ノードを下にたどっていくと、一般的なものから具体的なものになります。例えば、最上位のブラウズノードが「シューズ」だとします。その子ブラウズノードには、「メンズ」、「レディース」、「キッズ」などがあります。子ブラウズノードは、親の製品カテゴリーのサブセットです。ツリーを下にたどると、商品の検索が一般的なものから具体的なものになります。ツリーを上にたどると、検索が子ブラウズノードからルートノード(最上位ノード)に一般化されます。