レスポンスグループ定義

レスポンスグループは、リクエストエラーの場合を除き、常にレスポンスに含まれます。各レスポンスグループは WSDL で定義されています。次に示すのは、Imagesレスポンスグループを定義しているWSDLのコーディングの一部です。

<xs:complexType name="Image">
  <xs:sequence>
    <xs:element name="URL" type="xs:string" /> 
    <xs:element name="Height" type="tns:DecimalWithUnits" />
    <xs:element name="Width" type="tns:DecimalWithUnits" />
    <xs:element name="IsVerified" type="xs:string" minOccurs="0" /> 
  </xs:sequence>
  </xs:complexType>

ご覧のとおり、Image レスポンスグループは、要素URL, Height(画像の高さ)、Width(画像の幅) および IsVerifiedを返していることがわかります。オプションであるIsVerifiedminOccurs=0) を除く全てがこのレスポンスでは必須です。レスポンス内でこれらの要素は次のように使われます。

<MediumImage>
  <URL>http://ec1.images-amazon.com/images/P/
    B00005TNFV.01._SCMZZZZZZZ_.jpg</URL>
  <Height Units="pixels">140</Height>
  <Width Units="pixels">99</Width>

この例から、URL, Heightおよび Widthが子要素であることがわかります。