オペレーションリクエストセグメント

レスポンスの2番目の部分は常にオペレーションリクエストになります。その大部分はリクエストで使用されたオペレーションのパラメータ(引数)です。ただし、いくつかの追加情報もあります。最初の大きなサブセクションは HTTPHeader セクションで、リクエストを送信するために使われたネットワークエージェントを示します。通常、エージェントは(ユーザーエージェントと呼びます)は Web ブラウザであり、ブラウザを表す情報(名前、バージョン、ホストのオペレーティングシステムなど)が返されます。

2番目の大きなセクションには、リクエストで使われた引数(オペレーションパラメータ)が含まれます。これらの値は、リクエストで送信された値がそのまま返されます。この情報は、リクエストのトラブルシューティングを支援するためのものです。

最後に、オペレーションリクエストセグメントの大きなサブセクションの各部分に挿入されているのが、リクエストIDやリクエストの処理に要した時間など、Product Advertising API の処理情報です。これはトラブルシューティングの際に役立つ情報です。ただし、その後リクエストを送信する際には、リクエストIDや処理時間を使用する必要はありません。