Tracks レスポンスグループ

Tracks レスポンスグループは、各CDの各曲目 (トラック) のタイトルと番号をレスポンスで返します。例えば、ItemLookup を使用して、指定したCDに関する曲目情報を返すことができます。

関連オペレーション

このレスポンスグループを使用できるオペレーションは以下の通りです:

レスポンス要素

次の表では、Tracks によって返される要素について説明しています。

Tracks は、全てのレスポンスグループに共通のレスポンス要素に示されている、全てのレスポンスグループが返す要素も返します。

親レスポンスグループ

次のレスポンスグループは、Tracks の親レスポンスグループです。

  • なし

子レスポンスグループ

次のレスポンスグループは、Tracks の子レスポンスグループです。

  • なし

REST 利用例

次のリクエストを使用して、Tracks によって返されるXMLレスポンス要素を説明しています。

http://ecs.amazonaws.com/onca/xml?
Service=AWSECommerceService&
AWSAccessKeyId=[AWS アクセスキー ID]&
Operation=ItemSearch&
Condition=All&
SearchIndex=Blended&
Keywords=GodSmack&
Merchant=All&
ResponseGroup=Tracks&
Version=2008-08-19

レスポンス例

次のレスポンス例は、Tracks で返される要素をまとめたものです。

<Item>
  <ASIN>B000EXOAAO</ASIN> 
  <Tracks>
    <Disc Number="1">
      <Track Number="1">Livin In Sin</Track> 
      <Track Number="2">Speak</Track> 
      <Track Number="3">The Enemy</Track> 
      <Track Number="4">Shine Down</Track> 
      <Track Number="5">Hollow</Track> 
      <Track Number="6">No Rest For The Wicked</Track> 
      <Track Number="7">Bleeding Me</Track> 
      <Track Number="8">Voodoo Too</Track> 
      <Track Number="9">Temptation</Track> 
      <Track Number="10">Mama</Track> 
      <Track Number="11">One Rainy Day</Track> 
    </Disc>
  </Tracks>
</Item>