BrowseNodes レスポンスグループ

BrowseNodes レスポンスグループは、レスポンスで返される商品に関連付けられているブラウズノードの名前とIDを返します。このレスポンスグループは、レスポンスで返される商品の子と親のブラウズノードの名前とIDも返します。

1つの商品が複数のブラウズノードに属する場合もあります。通常は、1つの商品に対し複数のブラウズノード階層が存在します。

親 ASIN などの一部の製品では、BrowsesNodes レスポンスグループで情報が返されません。

このレスポンスグループは、BrowseNodeInfo レスポンスグループに似ています。違いは、BrowseNodes レスポンスグループが商品属性、サーチインデックス、リストに基づくオペレーションで使われるという点です。通常、これらのオペレーションは複数の商品を返します。BrowseNodeInfo は BrowseNodeLookup と一緒に使用する必要があり、検索のキーには常にブラウズノードIDを指定します。

関連オペレーション

このレスポンスグループを使用できるオペレーションは以下の通りです:

レスポンス要素

次の表では、BrowseNodes によって返される要素について説明しています。

親レスポンスグループ

次のレスポンスグループは、BrowseNodes の親レスポンスグループです。

  • なし

子レスポンスグループ

次のレスポンスグループは、BrowseNodes の子レスポンスグループです。

  • なし

REST 利用例

全ての国のサイト

http://ecs.amazonaws.com/onca/xml?
Service=AWSECommerceService&
AWSAccessKeyId=[AWS アクセスキー ID]&
Operation=BrowseNodeLookup&
SearchIndex=Books&
Keywords=Potter&
ResponseGroup=BrowseNodes&
Version=2008-08-19

レスポンス例

次のレスポンス例は、BrowseNodes で返される要素をまとめたものです。

<Item>
  <ASIN>B000002ADT</ASIN>
  <BrowseNodes>
    <BrowseNode>
    <BrowseNodeId>63926</BrowseNodeId>
    <Name>General</Name>
    <Ancestors>
      <BrowseNode>
        <BrowseNodeId>34</BrowseNodeId>
        <Name>Jazz</Name>
        <Ancestors>
          <BrowseNode>
            <BrowseNodeId>301668</BrowseNodeId>
            <Name>Styles</Name>
          </BrowseNode>
        </Ancestors>
      </BrowseNode>
 </Ancestors>
</BrowseNode>
<BrowseNode>
  <BrowseNodeId>598176</BrowseNodeId>
  <Name>Hard Bop</Name>
  <Ancestors>
    <BrowseNode>
      <BrowseNodeId>598174</BrowseNodeId>
      <Name>Bebop</Name>
      <Ancestors>
        <BrowseNode>
          <BrowseNodeId>34</BrowseNodeId>
          <Name>Jazz</Name>
            <Ancestors>
              <BrowseNode>
                <BrowseNodeId>301668</BrowseNodeId>
                <Name>Styles</Name>
              </BrowseNode>
            </Ancestors>
          </BrowseNode>
        </Ancestors>
      </BrowseNode>
    </Ancestors>
  </BrowseNode>
</BrowseNodes>
</Item>
</Items>